Q. 普通の緑茶やウーロン茶と何が違うのですか?
A. 「あるけっ茶」は、静岡産の緑茶を原料に、麹菌(こうじきん)を使って発酵させた「黒茶(後発酵茶)」の一種です。
一般的な緑茶(不発酵)やウーロン茶(半発酵)とは異なり、独自の特許製法でじっくり発酵させています。
そのため、お茶の成分が変化し、「重合カテキン」や「没食子酸(ぼっしょくしさん)」といった、美容や健康に嬉しい成分が豊富に含まれているのが特徴です。
Q. 味や香りにクセはありませんか?
A. 黒茶(プーアール茶など)特有の「カビ臭さ」や「土のような香り」が全くないのが、あるけっ茶の大きな魅力です。
バラを思わせるような華やかで甘い香りと、スッキリとした後味が特徴です。
イタリアンシェフの奥田政行氏がプロデュースしているため、洋食や脂っこい料理との相性が抜群で、食事の味を邪魔せず口の中をリセットしてくれます。
Q. カフェインは含まれていますか?
A. はい、緑茶を原料としているため、カフェインは含まれています。
ただし、一般的に寝る前に飲むのを控えるべき「強い刺激」というよりは、リラックスタイムの1杯として親しまれています。
カフェインを気にされる方は、1日の摂取量に気をつけたり、朝や昼の活動的な時間帯に楽しんだりするのがおすすめです。