【麻兆】霞ケ浦産小エビ+わかさぎ甘露煮+霞ケ浦産白魚+あゆ甘露煮

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    【麻兆】霞ケ浦産小エビ+わかさぎ甘露煮+霞ケ浦産白魚+あゆ甘露煮

      霞ケ浦産小エビ霞ヶ浦で獲れる希少な小エビを使用。水飴を使わずに炊き上げるため、エビの殻の香ばしさと身の甘みがダイレクトに伝わります。カルシウムが豊富で、ご飯に混ぜて「エビごはん」にするのもおすすめです。 わかさぎ甘露煮麻兆の看板商品。一度素焼きにしてから炊き上げることで、川魚特有の臭みを消し、香ばしさを立たせています。「和菓子の代わりにお茶請けとして出される」ほど、上品でコクのある甘みが特徴です。 霞ケ浦産白魚(しらうお)「霞ヶ浦のダイヤモンド」とも呼ばれる白魚を、釜揚げして天日干しに。佃煮とは異なり、素材の色を活かした白い仕上がりです。苦味が少なく上品な味わいで、おろし和えや卵とじにしても絶品です。 あゆ甘露煮千葉県北総産の鮎を使用。「濃い緑茶」で下茹ですることで、骨まで柔らかくしつつ、余分な脂を落としてさっぱりと仕上げています。隠し味に「梅肉」と「根昆布」を使用しており、深みのある酸味と旨味が後を引く美味しさです。

      ¥3,670

            商品詳細
            原材料・素材:

            各素材(小エビ、わかさぎ、白魚、あゆ)、本格醸造白みりん、 砂糖、醤油、酒、塩(白魚のみ)、緑茶(あゆの下茹で用)

            産地:

            霞ヶ浦産

            商品内容:

            (1袋/1パックあたり) 霞ケ浦産小エビ:約50〜60g、わかさぎ甘露煮:約60〜80g、霞ケ浦産白魚:約40〜50g、あゆ甘露煮:2本入り(グラム換算で約100g前後)

            賞味期限・使用期限:

            小えび:23日・わかさぎ甘露煮:23日・白魚:5日(要冷蔵)・あゆ甘露煮:未開封で100日(要冷蔵)

            ピックスマーケットの厳選ポイント

            「本物の味」の体験:添加物で味を整えるのではなく、最高級の調味料と鮮度抜群の素材だけで勝負している、現代では希少な「誠実な佃煮」である点。
            贈答品としての品格:老舗の暖簾(のれん)に裏打ちされた品質は、目上の方への贈り物や、特別な日の食卓を彩る一品として間違いありません。
            多用途な楽しみ方:ご飯のお供としてはもちろん、お酒(日本酒・焼酎)との相性が抜群で、大人の嗜みとして完成されています。

            よくあるご質問

            Q1. 水飴を使っていないのに、なぜこんなにツヤがあるのですか?
            A1. 本格醸造の白みりんをたっぷり使い、職人が丁寧に煮詰めることで、自然な照りを出しています。
            水飴特有の重たい甘さがなく、スッキリとした甘みが特徴です。

            Q2. 保存料なしで、どれくらい日持ちしますか?
            A2. 商品により異なりますが、わかさぎや小エビは約20日間、あゆ甘露煮は冷蔵で約100日間美味しく召し上がれます。素材の水分量を緻密に調整し、塩分と糖分で自然に保存性を高めています。

            Q3. 子供でも食べやすいですか?
            A3. はい。小エビは「ひげ」が気にならない小粒なものを選別し、あゆやわかさぎも骨まで柔らかく炊き上げているため、お子様やご年配の方も安心してお召し上がりいただけます。

            こだわりのポイント3選

            素材を引き立てる「伝統の炊き上げ」

            一般的な佃煮に使われる「水飴」を使用せず、砂糖・醤油・酒・みりんのみで炊き上げます。
            ベタつかず、素材そのものの輪郭が際立つ後味の良さが自慢です。

            コクと照りを生む「本格みりん仕込み」

            もち米と手作り麹で仕込んだ、昔ながらの濃醇なみりんを贅沢に使用。
            これが麻兆特有の深いコクと、上品な照りを生み出します。

            職人が見極める「手炊きの火加減」

            素材の大きさや状態に合わせて、職人が鍋に張り付き、煮汁の減り具合を見極めます。
            機械任せにしないことで、ふっくらとした食感を実現しています。

            麻兆(あさちょう)

            大正末期、水郷の町・佐原で創業。以来、利根川や霞ヶ浦の豊かな水産資源を活かし、職人の手仕事による伝統の味を守り続けています。保存料や水飴に頼らず、厳選された調味料だけで炊き上げる姿勢は、全国の食通や地元住民から厚い信頼を寄せられています。
            「煮浸し風」の仕上げ:あゆ甘露煮などは、一般的な「ドロリとした甘露煮」ではなく、サラッとした「煮浸し」に近い仕上がりです。これにより、魚本来の風味を損なわず、何匹でも食べられる軽やかさを実現しています。
            地元の「最上白味醂」:同じ佐原にある馬場本店酒造の高級みりんを惜しみなく使用。これが、砂糖だけでは出せない深い「照り」と、キレの良い甘さの秘密です。

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